事業所紹介

大島恵の園について

施設名(事業所番号)
社会福祉法人武蔵野会 大島恵の園(1315600039)
設立年月日
平成元年9月1日
設置・運営主体
社会福祉法人武蔵野会 理事長 高橋信夫
〒192-0083  東京都八王子市旭町12-4 日本生命八王子ビル 2F 201
設置種別(定員)
施設入所支援(80名) 生活介護(80名) 短期入所(4名)
所在地
〒100-0211 東京都大島町差木地1番地
代表者
野田 久美子
従業員数
47名
施設面積
敷地面積 9,990.00㎡
建物面積 3,020.35㎡
鉄筋コンクリート造2階建 
URL
http://www.oshima-megumi.net
E-mail
oomegu@oomegu.com
TEL
04992-4-1611
FAX
04992-4-1579
生活棟
生活棟の居室は、個室~4人部屋があります。
行事・地域交流
地域福祉の拠点施設として福祉情報の提供を行うとともに、施設が持つ様々な機能を開放し、地域住民の方々と協力して共生型の街づくりに向けて取り組んでいます。
利用者の方々と職員が協働で「喫茶・太平洋」を経営しています。交流広場は日常的に地域へ開放し、施設内行事での地域交流や島外から講師をお呼びし行う講演会、大島社会福祉協議会主催の各種福祉関連の行事に参加しながら、地域社会と利用者の方々の交流を深め、同時に地域社会の活性化に取り組んでいます。
アクセス
船便の場合は「竹芝港・久里浜港・熱海港・伊東港」からのジェット船をご利用になるか「竹芝港」発着の大型船をご利用ください。詳細は東海汽船(株)(http://www.tokaikisen.co.jp/までお尋ねください。大島の玄関港は「岡田港・元町港」のいずれかです。
航空便の場合は「調布飛行場」発着の、新中央航空(株)(http://www.central-air.co.jp)をご利用ください。到着は「大島空港」になります。
「岡田港、元町港、大島空港」からの移動は、大島バス(株)(http://www.oshima-bus.com/)もしくはタクシー、レンタカーをご利用ください。車両での移動時間は概ね30~40分です。尚、事業所最寄のバス停は「差木地中央」ですが、バス停からの所要時間は徒歩30分ほどです。

職員行動規範

職員行動規範

武蔵野会で働く職員は、常に武蔵野会の理念の理解と実践に心がけます。
1 私たちは自分を理解し、啓発することによって困難に立ち向かい、福祉の仕事に邁進します。
2 私たちは利用者一人ひとりをあるがままに理解し、必要な支援をきめ細かく実施します。
3 私たちは利用者のより深い理解のために、目に見える行動だけでなく、人間の内面に目を向けます。
4 私たちは、職員の存在が利用者にとって大きな影響を与える可能性があることを自覚し、安心・安全・ 満足をもたらす関わりを実践します。利用者が混乱した言動をとるときに、もっともその実践が必要なことを認識します。
5 私たちは利用者の能力向上のみに意識をとらわれず、利用者と行動を共にすることにより、お互いを分かり合える関係を作ることに主眼をおきます。

施設長挨拶

施設長挨拶

施設長 野田 久美子

 日頃より「大島恵の園」に対しまして、施設ご利用者をはじめ、ご家族、地域の皆様等、多くの方々にご支援とご協力をいただき、感謝申し上げます。
 この度、令和4年4月1日付で社会福祉法人 武蔵野会 大島恵の園 施設長として着任しました野田でございます。2度目の大島恵の園の勤務となりますが、新たな気持ちで取り組ませていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。1度目の勤務は5年程前、2年間大島町の一員として過ごさせていただきました。自然豊かな中で、鳥のさえずりで毎朝を迎えるという清々しい思い出があります。
 コロナ禍で迎えた3回目の春、年明けから急激に拡大した第6波が、緩やかな減少をみせています。ワクチンの接種が急ピッチで進み、施設でも3回目の接種を行うことができました。治療薬も開発され実用化されていますが、コロナの今後については、まだ見通せない状況です。施設のあり方は、引き続き感染防止に努めながらとなりますが、少しでも、ご家族の皆様、地域の皆様とお目にかかれることを願っております。
 施設は、利用者の皆様にとって、日常を送る「家」であること、ご家族の皆様にとって安心、安全と思っていただける場所であること、地域の皆様にとって信頼と連携に値する福祉の現場であること等の基本に立ち、運営していく所存でございます。職員それそれが力を合わせて「共に生きる」施設として努力してまいりますので、皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。 

職員配置(契約職員) 

令和4年4月1日現在

施設長(管理者) 0 1 1
課長(衛生管理・苦情受付担当) 1 0 1
係長(サービス管理責任者) 2 0 2
主任(サービス管理責任者) 2 0 2
事務員 1(1) 0 2(1)
管理栄養士 0 1 1
看護師 0 1 1
支援員 10(6) 3(11) 30(17)
環境整備 0 (2) (2)
嘱託医(内科・精神科・皮膚科・理学療法士) (3) (1) (4)
相談支援専門員 0 (1) (1)
合計 26(10) 21(15) 47(25)

利用者状況

令和2年1月1日現在

利用者数  平均年齢55.6歳(男性55.1歳 女性56.7歳)

20~29 30~39 40~49 50~59 60~69 70~
男性 2 6 7 22 10 9 56
女性 1 0 5 7 3 5 21
3 6 12 29 13 14 77

障害支援区分  平均区分 5.1

3 4 5 6
男性 2 15 16 23 56
女性 1 2 6 12 21
3 17 22 35 77

障害者手帳

愛の手帳
1度 2度 3度 4度
1級 1 3 2 0 6
2級 0 5 5 1 11
3級 1 3 0 0 4
4級 0 1 0 2 3
5級 0 0 0 1 1
6級 0 0 0 0 0
なし 1 19 16 15 51
3 31 23 19 77

サービスの概要

当園のサービスを希望される方は、最寄の相談支援事業所で「サービス等利用計画書」を作成いただき、居住地の区市町村から「福祉サービス受給者証」を発行していただくことが必要です。

施設入所支援

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主として、夜間において入浴や排泄、及び食事等の介護、生活等に関する相談や助言、その他の必要な日常生活上の支援を行います。

日中生活介護

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主として、昼間において食事や排泄、整容等の介護、調理、洗濯、清掃、買い物等の日常生活上の支援、創作的活動や生産活動の機会の提供、その他の身体機能または生活能力向上のために必要な支援を行います。

短期入所

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ご親族等の都合により、本人の介護に何らかの支障が生じた際に一時的に短期入所サービスを利用することが可能です

グループ紹介

大島恵の園では、全利用者がいずれかのグループに所属しており、集団での外出やレクリエーションなど、集団ならではの活動を展開しています。

1グループ

1グループ

男性利用者19名、男性職員6名で構成されている1グループは、夢と希望と熱き魂を胸に自然豊かな伊豆大島で生活しています。
“やるのは自分(利用者)、その気にさせるのが自分たち(支援者)”をグループの運営方針とし、利用者のみなさんに “社会参加”と“他者とのつながりを感じてもらう”ことを大切にしています。
利用者のみなさんが希望する生活を引き出し、不安を受け止め、次のライフステージに向かう利用者の一歩を全力で応援する。そのような関わりの中で利用者の変化を見落とさず、個人だけのプローチではなく、役割を明確にした上でのグループアプローチを基本にしています。
もちろん一人ひとりの夢や希望は違いますが、利用者のみなさんが望む生活を実現できるよう職員一丸となって支援していきます。

2グループ

2グループ

男性利用者18名、女性利用者9名、年齢的には30代前半から60代後半までと
幅広い層で編成され、かつ個性派の利用者が多数揃ったグループです。

今年度は【特性を理解し、個々の生活にもっと活力を!】とグループ目標を設定しました。

現在の生活において制限を余儀なくされる社会情勢の中でもその人自身の理解を深め、
健康で楽しく生活できるようチーム一丸となって支援していきたいと思います。

3グループ

4グループ

3グループは、男性利用者19名、女性利用者12名の計31名と、男性職員6名と女性職員6名の編成となっています。

特に高齢の利用者の方が多く在籍しており、健康管理や医療的ケアを中心に安心、安全な生活を送れるよう心掛けており、利用者の状態に合わせ、随時支援の見直しを行い、健康維持と増進に重点を置き、支援に取り組んでいます。